「栄養をしっかりと摂って午後からも元気に頑張ろう!」ということで、

職員の健康づくりサポート、今回のメニューは【せんべい汁】です。

 八戸市の郷土料理で有名なせんべい汁は野菜のビタミン・ミネラル、

鶏肉のタンパク質、エネルギー源である炭水化物のせんべいといったバランスよく栄養素が含まれています。

また、しめじやキャベツ、板麩などの具材を足すことで食べ応えがあります。

気温差のある春の時期は、あたたかい汁物で内側から身体を

あたためることで代謝UPにもつながります✨

「大盛で食べたい」「いつも楽しみにしてる」といった声もいただき、好評に終わることができました☺

レシピ 『せんべい汁』

~材料2人分~ 
せんべい(白)    2枚
顆粒だし      小さじ1
鶏肉        100g
みりん       大さじ1
大根        50g
醤油        大さじ2
人参        50g
料理酒       大さじ1.5
ごぼう       80g
サラダ油orごま油  大さじ1
しらたき      40g
水         500ml
長ねぎ       50g程度(1/2本)
 
 
①   鶏肉は一口大に切る、人参とごぼうはささがきにする
②   大根はイチョウ切り、長ねぎはななめ切りに切る
③   しらたきは下茹でし、一口大に切る
④   鍋に油を敷き、鶏肉を色が変わるまで炒める
⑤   ごぼう・人参・大根・水・しらたき・顆粒だしを入れて煮る
⑥   アクを取り、醤油・みりん・料理酒を加えてさらに煮る
⑦   長ねぎと割ったせんべいを加えて、少し似たら完成✨
☆しめじやキャベツなど具材を加えてもおいしい!😊
 
   一人当たり 227kcal  食塩相当量2.7g