昨年10月に介護部門と合同で行った 「災害時、食事提供訓練」の様子です。

【午後4時、大地震により厨房が被災 ガス、電気、水道が使えない】という設定。 居室棟で備蓄食品を使っての食事準備を 行いました。

 ランタンと懐中電灯を灯し、カセットコンロで食品を温め、介護スタッフと協力して盛付けます。

   実施してみて、介護スタッフだからわかること、栄養課だからわかること、互いの「気づき」がたくさんありとても有意義な訓練となりました。

   ライフライン停止という厳しい状況を想定して訓練することが、震災時の最善な食事提供に活かせるのだと実感しました。